2022年2月24日(木)16時~17時 開催

ウィズコロナを見据えたグローバル
サプライチェーンの革新、最適化

~電子部品・デバイス、半導体業界における導入例~

パナソニック株式会社、Blue Yonder株式会社、日本マイクロソフト株式会社

2021年は、電子機器や医療用機器の需要拡大、生産性向上・省力化に向けた企業の設備投資、輸出拡大が進み、日本企業の電子機器・デバイス事業はプラス成長となり、コロナ、オミクロン株は引き続き猛威を振るっているものの、2022年も持続的な成長が期待されています。生産現場の自動化やデジタル化の投資拡大継続に伴い、高機能・省エネに貢献する電子部品・デバイスのニーズは高まる一方の中、半導体や輸送キャパシティは引き続きひっ迫しており、サプライチェーンの混乱も常態化しています。グローバルにビジネス展開する当該業界や製造業にとって、ウィズコロナやCO2排出量対策、様々なリスク管理を見据え、レジリエントなサプライチェーン構築に向けた抜本的な見直しや改革は今年も重要な経営課題となっています。

本セミナーでは、グローバルサプライチェーンの動向、日本企業が取組むべき課題、サプライチェーン改革、関連ソリューションについて、状況変化や突発事象などに柔軟に対応できる計画業務・プロセス改革やオペレーション最適化に取り組む電子部品・デバイス、半導体業界の事例を交えながらご紹介します。

トピックス:

  • グローバルサプライチェーンの動向と課題
  • エンドツーエンドのサプライチェーン見える化
  • グローバルサプライチェーンの複雑、多段階の制約条件を考慮した最適化
  • 電子部品・デバイス、半導体業界におけるソリューション導入事例
    – 導入の背景、Blue Yonderソリューションの強み
  • サプライチェーンソリューションを効果的に活用するためのクラウド基盤
日時 2022年2月24日(木)16:00~17:00
対象
  • 製造業、特にハイテク、電子部品・デバイス、半導体業界において、サプライチェーン関連業務に携わる上位役職者、部門責任者、ご担当者
  • 主な対象部門:経営層、経営企画、業務改革、生産計画・管理、需給関連部門、物流、調達・購買、店舗運営、IT、DX部門など
※競合企業、同業他社、個人の方のご参加はお断りする場合がございます。予めご了承ください。
※定員オーバーの場合は抽選とさせていただく場合がございます。
プログラム

「グローバルサプライチェーンの動向と日本企業の課題」
ボストン コンサルティング グループ
マネージング・ディレクター & パートナー  岩渕 匡敦

「電子部品・デバイス業界におけるグローバルサプライチェーン最適化の実際
   ~ソリューション導入の背景」
Blue Yonderジャパン株式会社
ソリューションアドバイザー  堀内 亜希子

「サプライチェーンの変化に柔軟に対応するマイクロソフトのプラットフォーム」
マイクロソフトコーポレーション
製造インダストリー ディレクター  濱口 猛智

主催 パナソニック株式会社
Blue Yonderジャパン株式会社
日本マイクロソフト株式会社
お問い合わせ

Blue Yonderジャパン株式会社 マーケティング部 
sales-japan@blueyonder.com