ものづくりの製造業が収益力向上と現場サービス
向上を両立させるアプローチとは?
~製造業のサービス化とサステナビリティを
進捗させるクラウドソリューション~

 2022.12.14  デジタルトランスフォーメーションチャンネル

製造業において、グローバル競争が激化する中、ネットゼロ/サステナビリティ、一層の収益およびカスタマーエクスペリエンスの向上が求められ、ものづくりの定義が広がりつつあります。一方で、AIやクラウドに代表されるテクノロジーの進歩は著しく、これらのテクノロジーで製造をよりスマートに行うことが必須になっています。

本セミナーでは、ネットゼロ対応に不可欠な設備資産管理(EAM)と、収益改善のフィールドサービス管理(FSM)のエリアにフォーカスし、既存のシステム(ERP等)と連携しながら複雑な現場&顧客要望に対応し、社内外のサービス力向上を実現する方法について、先進事例を交えながら、専門家が解説します。

会計を中心とした全社的な基幹システムとしてERPを導入されている製造業も多く、それらの基幹システムと連携しながら、いかにアドオン開発を削減し、社内外の保守、保全管理といった現場のサービスやオペレーションを効率化しながら収益力を向上させることは多くの企業のテーマとなっています。

開催概要

日時 2022年12月22日 (木) 13:00-14:15
開催方法 オンライン
主催 IFSジャパン株式会社
定員 100名
参加費 無料(要事前登録)
参加方法 申し込みフォームから登録をお願いします。
ご用意いただくもの ※本ウェビナーは、GoToWebinar™から配信いたします。ウェビナーにご参加いただくには、GoToWebinarのインストールが必要です。

※参加者には、参加URL付きの受講票をお送りします。受講票は、開催日の1週間前と前日にお送りいたします。
参加対象者 *このような方にお勧めです

<ご検討のシステム領域>
  • 設備管理、保全管理 
  • アフターサービス、アフターセールス 
  • DX、CX
  • ICT(デジタルツイン、CSP、モダナイゼーション、クラウド等)
  • EAM、FSM
<以下のような課題をお持ちの方>
  • 現状の問題点:人員・スキル不足、高経年化、コストプレッシャー
  • それでも変わらない目標:信頼性向上、OEE(設備総合稼働率)最大化
  • 進んできた技術環境の活用:データ蓄積、IoT、AI、AR/MR
  • アプローチ:保全計画の最適化、予防保全による作業指示の最適化、最適化計画、APM/ダイナミック・スケジューリング
  • 統合的なサービス管理(アフターサービス、アフターセールス、保全&設備)の実現
  • カスタマーエクスペリエンスの向上、成果ベースのサービスビジネスの提供
  • ERP連携、基幹システムとのシームレス連携
  • アドオン開発の削減とアップグレード負荷の低減
プログラム内容 【講演1】
最新のクラウド技術を利用するIFS Cloudの概要と特徴

IFSのソリューションは、発電所のメンテナンスシステムの開発をビジネスの起点としており、現場オペレーションの最適化やビジネスのサービス化を支援することに注力しています。生産、建設、設置、保全、廃棄といったトータルライフサイクル管理を可能とする機能をシングルプラットフォームで提供します。
また、コンポーネントベースで機能を提供するとにより、他のERPやソフトウエアと柔軟に連携しながら、お客様のビジネス要件に柔軟に対応できます。本セッションは、最新のクラウド技術を採用し、オンプレ&クラウド環境の両方に対応できるIFSのソリューションの特徴について説明します。

講演者 IFSジャパン株式会社 セールスディレクター 前波 和幸

【講演2】
設備保全管理システムの新しい潮流~設備パフォーマンス管理と最適化がもたらすプラントの信頼性と生産性の向上~

人材不足、設備高経年化、コスト削減の中にあっても、信頼性の可視化と向上は、設備保全に従事される方にとってプライオリティの高い目標の一つです。一方、保全履歴やリアルタイムデータが利用しやすくなったこととAI技術を用いた分析・診断技術のコモディティ化が設備保全業務に新しい可能性をもたらしました。本日は設備管理システムの新旧機能を活用し、従前の目標だけでなく、生産設備からのリターン最大化手法について述べます。

講演者 IFSジャパン株式会社 プリセールス 宇治原 里志

【講演3】
サービスビジネスDXを強力に支援するサービスマネジメントソリューションとは?~一般的なフィールドサービス管理ソリューションとの違い

モノ売りからコト売りへ、アフターサービス改革、モノのサービス化(サービタイゼーション)といった言葉が登場し、サービス領域においてもDXが強く求められているのはご承知の通りです。
しかし、現場サービスにおいては、社内の複数部門や協力会社など数多くのプレイヤーが登場するため、部品・情報・サービスの流れは複雑怪奇で、ITシステムが個別業務毎に構築されてしまい、業務全体のデジタル化・DX化の障壁になってしまっています。
IFSのサービスマネジメントソリューションは、サービスビジネスにまつわる業務をエンド・トゥー・エンドで、シングルプラットフォーム・シングルデータモデルで有機的に接続する、皆様のサービスビジネスDXを強力に支援する業務プラットフォームです。
その特徴を、一般的なフィールドサービス管理ソリューションとの違いを交えながら、今回ご紹介します。

講演者 IFSジャパン株式会社 公益・通信営業本部長 山口 元久

お問い合わせ先 IFSジャパン株式会社 セミナー係
〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15階
メール info.jp@ifs.com
備考欄 ※当日のアジェンダは変更になる可能性もございます。
※競合他社のご参加はお断りさせていただきます。
※企業様向けウェビナーのため、個人の方のご参加もお断りさせていただく場合がございます。

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