【食品・飲料業界向け 需給最適化Webセミナー】サプライチェーン一元化とデータに基づく予測分析による 供給最適化の実現

 2019.12.11  デジタルトランスフォーメーションチャンネル

食品・飲料業界において、需要ピーク時における供給不足や、加速する新製品投入への対応など、需給のミスマッチ発生の頻度や度合は増しており、人手不足を端緒とする各種制約もあり、生産能力の調整を行うだけでは乗り越えられないところまで来ています。

今こそ、サプライチェーン全体を見通し、全ての制約条件を考慮・対応できる体制づくりやシステムの一元化、データに基づいた予測分析やシミュレーションなどによって、短期・長期の将来を見越して、迅速、柔軟に需給の判断や対応ができる仕組み作りを進めることが急務なのではないでしょうか。

本セミナーでは、世界の食品・飲料業界で長年、予測と最適化を支援してきた豊富な経験や知見から、課題解決のヒントや打ち手をご紹介します。

開催日時 2019年12月20日(金) 14:00-14:45
主催 JDAソフトウェア・ジャパン株式会社
参加費 無料
対象

食品・飲料製造企業において、SCM運営、業務改善に携わっておられる、経営者・役員、意思決定者、経営企画部門、SCM部門、需給・製販関連部門、物流部門、IT部門の役職者の方

(類似の課題をお持ちの消費財製造業の皆様にもご参加いただけます)
※上記対象外、同業者の方はお断りする場合がございますので予めご了承ください。

内容
  • 食品・飲料業界の新たな課題:人手不足を端緒とする製造制約、
    輸送制約による供給能力不足
  • なぜ今、改めてサプライチェーンなのか。
    バリューチェーンの中のサプライチェーンの重要性
  • サプライチェーンをエンドツーエンドで見通し、
    計画から実行まで含め、需給の最適化を実現するソリューション
  • AIや機械学習を活用した需給調整業務自動化へのビジョン
  • 紹介予定事例:ハイネケン他
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