COVID-19状況下で製造業が生き残るために必要なサプライチェーン・コントロールタワー~Predict & Pivot – デジタルデータを活用した可視化・予測に基づく迅速な対応~

 2020.06.02  デジタルトランスフォーメーションチャンネル

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は、サプライチェーンに前例のない混乱をもたらし、課題を提示しました。今回の第一波を乗り越えたとしても、今後数年の間に第二波、第三波が到来すると言われており、企業は、COVID-19の影響下におけるビジネス遂行を通常のものとして、サプライチェーン対応のあり方を考え直す必要に迫られています。

不確実かつ突発的な混乱や需要変動を察知し(可能であれば予測し)、いかに迅速に意思決定や計画の変更などで対処していくのか  ――製造業が生き残るために必要なサプライチェーンの打ち手について、ソリューションデモを交えながらご紹介します。
本セミナーは、KPMGコンサルティング、Blue Yonderジャパン、日本マイクロソフトが主催いたします。

日程 2020年6月11日(木)15:00 ~ 15:30
開催場所 オンライン開催
講演者 KPMGコンサルティング株式会社
Supply Chain & Operations シニアマネージャー
齋藤 郷 氏

Blue Yonderジャパン株式会社
ソリューションアドバイザー
松冨 健一郎 氏

内容

  • COVID-19が突き付けた、製造業が生き残るために必要なビジネス改革
  • 今サプライチェーンにおいて、取り掛かるべき短期的な対応
    • 現状や将来への影響の可視化、予測、即応体制の構築
  • サプライチェーン全体を見通すコントロールタワー(管制塔)機能の必要性
    • COVID-19データのサプライチェーンへのマッピング・可視化、予測・分析、必要な対処の特定
    • Blue Yonder Luminate Control Towerデモ
  • 長期的なサプライチェーン改革につなげるために(まとめ)

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